石野真子(いしのまこ)アルバムディスコグラフィ

石野真子 『微笑(ほほえみ)』VICTOR LP:SJX-20071 78.07.25 ※100万ドルの微笑!光り輝く爽やかな歌声!”マコ”期待のファースト・アルバム完成! A1.詩生活 阿久悠/吉田拓郎/馬飼野康二 03:01 2.ふれあい 阿久悠/森田公一/馬飼野康二 02:50 3.わた...

井上望『ルフラン』

井上望 今回ご紹介するのは女性アイドル不振といわれた昭和54年にスター誕生からデビューした井上望の1st.シングル『ルフラン』です(オリコン最高位73位、売上1.7万枚)。一番好きなのは2nd.シングルの「好きだから」なのに、持っているのは何故か「恋のシュラシュシュ」だけです。 作詞は山上路夫。馬飼野...

岩崎宏美『ドリーム』

岩崎宏美『ドリーム』 前回に引き続き筒美京平第2弾です。今回はもう一人のヒロリン岩崎宏美の7th.シングル「ドリーム」をご紹介します(オリコン最高位4位、売上29.7万枚)。日頃歌唱力にはこだわらない僕がこれは凄いかもしれないと思った曲です。 作詞はデビューから手掛けている阿久悠。筒美京平とのコンビ作には「ひとり歩...

石野真子『めまい』

石野真子『めまい』 「めまい」と言えば久宝留理子でも高樹澪でもなく、やはり石野真子でしょう(オリコン最高位24位、売上9.9万枚) 石野真子と言えば、真っ先に思い浮かぶのはザ・ベストテンにも登場した春の名曲「春ラ!ラ!ラ!」(喧嘩別れした昔の彼と今の彼と3人で逢ってみたいな…ってとんでもない詞を明るくPOPに歌い上げ...

岡田有希子『Dreaming Girl 恋、はじめまして』

岡田有希子『Dreaming Girl 恋、はじめまして』 岡田有希子の最高傑作 またしても作詞・作曲が竹内まりやで、今作で"竹内まりや三部作"は一応完結する。 今回は主題の連続性が途切れて、「親にも内緒の秘めたる初恋」がテーマ。  ♪恋したら誰だって綺麗になりたい~ ♪ロケットに忍ばせた写真を見つめながら~   ♪今日もまたため息で一言「おやす...

岡田有希子『Love Fair』

岡田有希子『Love Fair』 僕が岡田有希子の曲から選んだのは「Love Fair」(オリコン最高位5位、12.0万枚)です。勿論彼女が活躍していた時からその存在や楽曲は知っていましたが、僕自身取り立てて興味が無かったのでレコードは1枚も持っていませんでした。でも社会人になってから、ある日突然聴きたくなり、CDを買ってしまいまし...

岡田有希子『Love Fair』

岡田有希子『Love Fair』 完成度は高いが、突飛な印象が拭えない"エロ歌謡" 今回は作詞・作曲を、ムーンライダースのかしぶち哲郎が担当。 初の男性作家の起用あるが、またしてもアーティストであることには変わりなく、職業作家を極力排除するという、有希子の楽曲制作方針は本当に徹底している。 ただ、かしぶちの音楽性はニューウェー...

岡田有希子『Summer Beach』

岡田有希子『Summer Beach』 モロ"聖子調"だが、2年目でこのアダルティな作風は異色 作曲は前作同様、尾崎亜美だが、今回は作詞も尾崎が兼任。 どうして夏目純が外れたのかは知らないが、やはり前作の出来映えがスタッフ陣にも不評だったのか? それとも、松田聖子「天使のウィンク」の実績によって、尾崎のライティング能力が買われたのか...

岡田有希子『くちびるNetwork』

岡田有希子『くちびるNetwork』 良くも悪くも、彼女にとっては転機となったはず 今回は化粧品CMソングというタイアップが付いたため、話題性を重視してか、作詞に松田聖子・作曲に坂本龍一という、豪華異色スタッフを揃えた。 編曲で松任谷正隆が外れ、前作で作詞・作曲を担当していた、かしぶち哲郎がアレンジを担当。 新スタッフの手により制作...

岡田有希子『ファースト・デイト』

岡田有希子『ファースト・デイト』 詞の内容から考えれば、竹内まりやの集大成 岡田有希子のデビュー曲。作家陣には職業作家ではなく、シンガーソングライターの竹内まりやが起用された。 これまでに竹内は河合奈保子や薬師丸ひろ子等の女性アイドルを手掛けた実績があるので、それを見込まれての起用だとは思うが、それにしても、新人アイドルのデビュ...

岡田有希子『リトル・プリンセス』

岡田有希子『リトル・プリンセス』 初期有希子作品は、60年代ティーンポップへの回帰 今回も作詞・作曲は竹内まりや。 前作と同じくデートが舞台で、竹内的には「ファースト・デイト」の続編なのかも。 しかし、今回は続編なだけあって(?)、「デートを重ねて、より一層相手を親密に想う」という主題なので、場数を踏んでいる分、緊張感はなく、か...

岡田有希子『哀しい予感』

岡田有希子『哀しい予感』 作家の弱点が露呈した、中途半端な"ロック歌謡" 編曲は前作同様、松任谷正隆が担当しているが、作詞・作曲は尾崎亜美が外れ、竹内まりやに戻された。 三部作で竹内作品は完結したかと思いきや、再びの回帰なわけだが、その理由が今一つよく判らない。 前作での勇み足とも思える、急ピッチなアダルティ展開に対す...

岡田有希子『花のイマージュ』

岡田有希子『花のイマージュ』 模索を経て、"聖子調"を独自に咀嚼しきった傑作 有希子のシングル盤は、前作「くちびるNetwork」を最後に発売されていないが、この「花のイマージュ」は、次回作として1986年5月に発売が決定しており、彼女が逝去する前から、早々と各種メディア媒体を通じて宣伝されていた。 しかし、結局は有希子の死...

岡田有希子『二人だけのセレモニー』

岡田有希子『二人だけのセレモニー』 ユニークな設定を生かせなかった歌詞が残念 今回は作曲を尾崎亜美が、作詞を夏目純がそれぞれ担当。 尾崎亜美という、竹内同様、著名な女性アーティストの起用であるが、その使い分けに関しては、両者それぞれに意味があると思う。 竹内の場合は「ティーンポップへの回帰」、それに見合った才覚という事での起...

太田貴子『忘れチャイナの青い鳥』

太田貴子『忘れチャイナの青い鳥』 そろそろ紹介したいアイドルも1周した感じで。今回ご紹介するのはサンデーズにも加わっていた太田貴子のラストチャートインソング『忘れチャイナの青い鳥』です(オリコン最高位93位、売上0.4万枚)。歌ってるところ見た記憶は無いのですが…。 作詞は康珍化。もうKyon2の頃から壊れた言葉遊びという型が...

金井夕子『パステル ラヴ』

金井夕子 今回ご紹介するのは金井夕子のデビュー曲「パステルラヴ」です(オリコン最高位35位、売上5.7万枚)この曲は後に同じ第一プロの松本典子がカバーしました(気持ちはわかりますが、僕には頂けません)。 作詞・作曲は尾崎亜美。デビュー3部作を手掛け2nd.の「ジャストフィーリング」はオリコン最高セールス...

甲斐智枝美『スタア』

甲斐智枝美 キングでもう一発考えたのですが思い浮かばないので、三原順子ともドラマで共演した同期の甲斐智枝美のデビュー曲「スタア」をご紹介します。信じられない事にオリコンのチャートブックで探したんですけど何処にも出てないんです。意外な事にTOP100にチャートインしてないようです。 作詞は伊藤薫。「スター」...

柏原芳恵『悪戯NIGHIT DOLL』

柏原芳恵『悪戯NIGHIT DOLL』 そこそこ売れたのに最新のBEST盤に収録してもらえない不幸なシングルがあります。そんな中から一曲ご紹介します。柏原芳恵(柏原よしえ)の「悪戯NIGHT DOLL」はオリコン最高位10位、売上9.5万枚でしたが大昔のBEST盤でしかCD化されていません。第1回目の廃盤セールで「モニュメント」なるCDを...

片平なぎさ『純愛』

片平なぎさ 先日たまたまSMAP×2を観ていたらビストロのゲストに彼女が出ていました。でも何故?宣伝するものがある訳でもないし旬な女優でもないし、大体このコーナー出演するゲストにKISSされて本当に嬉しいのかなぁ…(時々もっときつ~いオバサンとか出てるし)。って事で今回ご紹介するのは今や“火サス小京都シリーズ”...

ギャル『薔薇とピストル』

ギャル 今回はASAYAN風に言えば再起の3人組GALのデビュー曲「薔薇ピストル」をご紹介します(オリコン最高位53位、売上4.0万枚)。某オークションで大枚はたいてオムニCDをGETしました。彼女たちは今いちブレイクしなかったスタ誕出身のソロ歌手黒木真由美・石江理世・目黒ひとみが結成したコーラスグループで...
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